2007年05月11日
自宅サーバー設置計画(その2)
さて、自宅サーバー設置計画もいよいよ実行段階に!
まず、PCをどうしようかという問題ですが、VAIOのType-Tが一台遊んでいたので、それをサーバーにしてしまえ~なんて思ったんだけど、実際いろいろ考えてみると、問題がいろいろありそう。。。。
【問題点】
・VAIOノートをサーバにするのはよろしくない(気がする)
・液晶を閉じてしまうとスリープモードに入ってしまう(設定が変更できない)
・たまには持ち歩きたい(まぁ、Type-Uがあるので、Type-Tはそんなに需要はないんだけど)
・ドライバなどの面で不安がある
と、まぁ、不安はつのるばかりだし・・・
よくよく考えてみたら、自宅のサーバーなんだし、そんなにスペックが高くなきゃいけないわけでもなく。
型落ちの中古で安いの仕入れてくれば?という考えに落ち着く。
で、Yahoo!オークションで、何か良いのはないかなぁ~なんて探していたら、ちょっと前のCubeのベアボーンで自作したPCが出品されているではないですか。
しかも、この時点での値段「15000円」。安!
早速入札。対抗する相手が数名いるが、ぎりぎりの入札で、見事Get!
まぁ、最終的には、「18000円」で落札。
スペックはこんな感じ。
ん~、お手ごろなんじゃないかな。
【BB】 Shuttle SS40G
【CPU】 Mobile AthlonXP/1700+
【Memory】 256MB
【HDD】 80G
メモリがちょっと物足りない気がするけど、これは後で増設するとして、サーバーで使うならこのスペックでも十分でしょう。
肝心の、Linuxは、「Fedora Core 6」を入れる予定。
Linuxは、ディストリビューションが、「Vine Linux」とか、いろいろありすぎて、よくわからないので、メジャーどころの新しめのやつを選んでみたw
すんなり導入できると良いな。
投稿者 wewidi : 02:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月27日
自宅サーバー設置計画(その1)
以前からず~っと考えていた事がある。
それは、自宅でサーバを立てて、この「ゑゐぢの館」などを移設する事。
その他にも、理由はいろいろあるんだけど、とりあえずサーバを立てたいと思っていた。
まぁ、仕事だ遊びだで、そんな計画もいつの間にやら忘却のかなたへ(^^;
そんなおり、半期の恒例行事、「行動計画」というものを会社に提出する時期になりました。
この行動計画って言うのは、半期の業務での目標であったり、自己啓発の目標であったり、「こんな事をこの半期ではやりまっせ!やり遂げたら良い評価期待してますよ~」という自己アピールのものですw
で、「新規技術の習得」ということを毎年掲げておりまして、PHPやらJavaやらをこれまで挙げてきたわけです。
今年は何にしようかと、考えをめぐらせて…(-.-)Zzz・・・(゜_゜)パチッ寝てる場合ではなく…思い出しました。
「自宅サーバー設置計画」があったね。うん。
ずいぶん前からやりたいと思っては、立ち消え、立ち消えしていたこの課題。
自らの行動計画とする事で、やらなきゃいけない状況に追い込む事にしました(^^;;
ま、「自宅サーバー設置計画」自体は、半期の目標のほんの一部でして、その先にまだ目標があるんですが、それはこの計画が成功してからのお話。
まずは、計画を実行です。
さて、どうなる事やら。
とりあえず、サーバー用のPCをどうするかを考えます。
投稿者 wewidi : 13:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
CABファイルの圧縮と展開
各種設定ファイルを、CABファイル(Windowsインストール等で利用されている圧縮フォーマットのファイル)化して、インストーラに組み込みたいので、圧縮・展開をコマンドラインで実行する方法を教えて欲しいという要望があったので、ちょっと調べてみた。
判ったんだけど、ん~、普段使われないようなコマンドなので、使い勝手は良くないね。。。。
思うに、展開はインストーラでできるんじゃないのかな。よく知らないんだけど(^^;;;
圧縮もインストーラ作成時に出来るんじゃないかと思うのだが。。。。InstallSheldは知らないしなぁw
でもまぁ、無事、要望通りの結果になったので、良しとしましょうw
使い方の詳細は、続きを見てください♪
1)圧縮
まず、圧縮したいファイルのリストをテキストファイルで作成する。(仮に、list.txtとする)
指定できるファイルは、MakeCabを実行するフォルダ以下のファイルのみです。
サブフォルダ内のファイルも相対パスで指定できますが、ファイルを展開した時に、全て同じフォルダに展開されるので、同一ファイル名は、駄目なようです。
> MakeCab.exe /F list.txt
(作成されるファイルとフォルダ)
setup.ini ←ログファイルなので不要
setup.rpf ←ログファイルなので不要
Disk1\1.cab ←圧縮された結果のCABファイル
CABファイルは、作成後、名前を変えても問題ないようです。
2)解凍
> Expand.exe 1.cab outfolder -F:*
CABファイル名、展開先フォルダ名、展開したいファイルの順で指定します。
上の例では、展開先フォルダ(outfolder)に全てのファイルが展開されされます。
ただし、展開先フォルダを指定した場合は、あらかじめそのフォルダを作成しておく必要があります。
また、カレントフォルダに展開したい場合は「.」を指定します。
-F:に続く「*」の代わりにファイル名を指定することで、特定ファイルのみ展開することが出来ます。ワイルドカードも利用できるようです。
投稿者 wewidi : 17:04 | コメント (0) | トラックバック
バッチなどでプロセスを強制終了する
常駐プログラムに関連するDLLなどをビルドする必要がある場合、そのプログラムが起動したままだと、「DLLが使用中でリンクが出来ない」といったエラーが発生する。
通常は、そういった常駐型のプログラムや、止まってしまったプログラムなどを停止する場合、「タスクマネージャ」を起動して、そのプロセスを探し停止する。
しかし、開発作業中は、いちいち『「タスクマネージャ」を起動して、プロセスを停止』などという手間がすごく煩わしいのだ。
そこで、「taskkill」コマンドを使用して、プロセスを強制終了するバッチなどを組んでおくと、それを起動するだけで、プロセスが終了できるので便利である。
たとえば、常駐プログラムが「xxx.exe」だとする。
その場合、以下のようにコマンドを実行する。
>taskkill /im xxx.exe
これだけでオッケーだ。
たとえば、Microsoft Visual Studioを使用している場合、「プロジェクトの設定」の中にある「リンク前の処理」に、このコマンドを設定しておけば、ビルドをする時に、自動的にプロセスを停止することが出来る。
オプションの「/im」は、イメージ名(実行モジュール名)を指定するオプションである。
他にもプロセスIDを指定するなど、幾つかのオプションがあるので、詳しくはWindowsのヘルプを参照して欲しい。
追記)
いろいろと調べていたら、このコマンドは、WindowsXPからの新コマンドと書いてあった。しかも、Windows XP Professionalだけで、Homeでは使えないらしいので注意して欲しい。(Homeユーザで使う人もいないと思うが…)
それと、当然だが、XP以前のOSでは使えない。